鉄道運転方式

提供: 電車君サーバーWiki
移動先: 案内検索

鉄道運転方式とは電車君サーバー内でトロッコを使用する際の運転する方式である。

電鯖では通常とは違いレールだけで加速したり好きな場所で減速することが出来る機能がある。

これはサーバー公式プラグインDSPによって実装された機能で、

この機能を完全に使用する場合は手動運転と呼ばれる。

通常のMinecraftと同じようにパワードレールを使用して加減速を行う方法は「普通運転」となる。

また、普通運転と手動運転のそれぞれの利点を統合させた半自動運転もある。

2017年1月9日よりプラグイン「TrainCarts」を導入したため、完全なる自動運転が可能となった。

概要[編集]

バニラ本来の運転(普通運転)では自動的に加減速を行い運転してくれるが、目的地までの各駅に停車してしまうため、途中駅を通過するためには快速線を設けるか、細かい回路を組み立てる必要がある。しかし距離が長い回路はチャンクのアンロードなどにより正常に動作しない。

そこで、鯖主である電車君が自分で運転することで目的地まで自由に運転ができる手動運転を提案、DSPに導入したことで、パワードレールに使用する金鉱石の使用を抑え、かつ目的地までスムーズに走行できるようになった。しかし、当時DPが必要だったことからDPを持っていないプレイヤーは運転ができず初めてのプレイヤーなどには特に不便だった。さらに途中、DSPが故障し手動運転が使えなくなってしまった。この時DSP2の開発を行っていたためDSPのメンテナンスよりもDSP2の開発が優先された。

普通運転[編集]

通常のMinecraftと同じ方式。パワードレールを利用してトロッコを加減速する。

デメリットとしては、停車する場所(駅など)にRS入力のないパワードレールを使用するが、 これだと各駅停車になってしまい、種別を分けるには快速線などを作らなければいけない。

手動運転[編集]

電鯖の独自開発により導入された方式。DSPで制御されている。 メリット1: 普通運転でのデメリットが解消され、途中駅を通過して目的地まで一気に行ける。 メリット2: パワードレールを使用しない メリット3: 運転を楽しめる 運転方法: 左クリックで減速(連打)、右クリックで加速(ブロックを連打) デメリットは、常に速度を制御しなければ速度が落ちてしまう。

以前は1回の加減速に0.05DPを消費しており、DPが持っていないプレイヤーは使えなかった。

半自動運転[編集]

普通運転のメリットと手動運転のメリットを合成したもの 駅は手動運転、それ以外は普通運転となっている。 メリット1: 通過したい駅は何もしなくても通過できる メリット2: 速度の制御が基本的に不要

自動運転[編集]

2017年1月9日よりプラグイン「TrainCarts」を導入したため、完全なる自動運転が可能となった。

現在、自動運転を実施している鉄道路線はない。